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第26回 仁作寄席

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天高く青空澄み渡り、静かに横たわるうろこ雲。
深まる秋に辺りの景色もすっかり落ち着き、
薄紅いろのコスモスが
はかなげに揺れる夕暮れ、
赤く燃えた太陽が急ぎ足で沈む。

熱いあつーい夏が、
ようやく去ったと思う間もなく、
秋は突然のように強烈な台風をつれてやってきました。
先週に次いで今週ままたスーパー台風が列島を襲っています。

大変長い事、仁作寄席お休みしておりました。
秋の夜長、噺家さんをお呼びして、
楽しいひと時を皆さんと過ごしたいと思います。

今回お呼びいたしました落語家さんは、
春風亭一蔵さんです。
東京都出身の33才 
趣味がダイエットという明るく陽気な、
ちょっと太め?な面白い人です。
きっと皆さんを大笑いさせてくれることでしょう。
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by yokoy30 | 2014-10-13 11:15 | 仁作寄席  

2013 はじまりました

新年を迎えて、 d0092969_14175090.jpg
これと言う改まった事もなく、
静かな三がん日が過ぎました。

大晦日を無事にやり過ごすと、
後はもうもぬけのからのように、
ひたすら、ごろごろとだらだらと、
寝たり起きたり、少し飲んだりで、
年の初めがスタートします。




元旦は、
実業団マラソンをテレビに映る故郷の赤城山を観ながら、
実家の近くを走る選手たちに声援を送った。
2日目も三日目も、箱根駅伝に釘ずけになり、
なんとなく身体のそこからみなぎるような、
やる気が起きたような錯覚を感じて、
夕方から歩いて、
遠くのモスバーガに行ってコーヒーを飲んできた。
二時間歩くと結構充実感が得られました。
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by yokoy30 | 2013-01-06 11:15 | シュナウザー  

三周年記念 仁作寄席

見渡す木々が、緑の心地よい風を運ぶ頃になり、
足元にのびる雑草さえも、青々としたやわらかな感触が気持ち良い。
一年で、いちばん爽やかで、過ごしやすい季節となった。
と思っていたが、最近はちょっと異常としか言いようがない。
竜巻やら突然の夜半の雷、はたまたとてつもない大きさのひょうが各地で降っている。
何とか穏やかな朝を迎え、数日後に来る金冠日食をみたいものです。

さて恒例となりました仁作寄席も、この7月にお陰さまで3周年を迎えます。
沢山の皆様にご声援とご協力を頂きまして、
毎回盛況のうちに噺家さんをお迎えできたこと、
本当に感謝に堪えません。
有難うございます。
今回第18回目となりました。
仁作寄席は久々の実力派 林家しゅう平師匠
真打歴12年のベテランでです。
又是非皆さまのお出かけをお待ちいたしております。
どうぞ宜しくお願いいたします。
チケットは店内にて本日から発売いたしております。
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by yokoy30 | 2012-05-19 07:06 | 仁作寄席  

第11会 仁作寄席

9月に入っても一向に収まらない異常な気温、
猛暑日が依然として全国各地で記録されている、
それに雨の降らなかった8月の影響で、道端に生える雑草でさえも干からび、
焼けたカサカサの葉をもてあましているようだ。
ひさしぶりに尋ねた北総の農家のおばさんは、嘆いていられた。
暑さのせいでみんな野菜が焼けて変な色になっていると。
言われてみると、胡瓜もゴーヤも心なしかお肌がかさかさ日焼けしているみたいだった。

とは言っても確実に少しずつではあるが秋の気配は近ずいている。
夜になれば虫の声は聞こえるし、
夜中にベランダに立てば涼しい風が庭の竹笹を揺らしたいる。

秋の訪れとともに、待ちわびていた仁作寄席が、
今回は10月12日に開催が決まりました。
今回の出演は 三遊亭窓輝師匠 久々の真打登場です。
1970年生まれの40歳、六代目三遊亭円窓の三男です。
江戸っ子で、スッキリした男前さんです。
見た目の良さも楽しみのうちですものね!
そんなわけで更けゆく秋の夜を、
皆さんとご一緒に楽しい時間を持ちたいと思います。
どうぞ、ご参加下さいますよう心からお待ち申しあげてます。
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by yokoy30 | 2010-09-19 08:15 | 仁作寄席  

仁作寄席

かねがね、この店で蕎麦屋以外に何かできないものかと考えていた
例えば、定休日を開放して仲間を集め手芸教室やら、読書会、
普通のおしゃべり会、何でも良い、ここから何かを発信してみたかった
現在、写真の好きな友が撮り溜めた何枚かの作品を店内に飾ってくれており
又もう一人の友は本職としている、ちぎり絵の作品を季節ごとに展示してくれる

たいそうなことはできないが、ささやかな人の輪を紡ぎ
これからの人生をほんのちょっと
ゆとりと、味わいと、つながりを持ちたいと思っていた

この度、友達のご主人の肝入りと後押しを頂き、ひょんなことから
こんな夢のような、蕎麦と落語をコラボレーションした企画が立ち上がりました
何でも噺家さんと入魂の知り合いで、早速連絡を取り快諾を得ることができ
このような運びとなった次第です

以下のような案内を作らせてもらいました
どうぞよろしくお願いいたします。

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by yokoy30 | 2008-06-02 07:36 | 仁作寄席