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第26回 仁作寄席

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天高く青空澄み渡り、静かに横たわるうろこ雲。
深まる秋に辺りの景色もすっかり落ち着き、
薄紅いろのコスモスが
はかなげに揺れる夕暮れ、
赤く燃えた太陽が急ぎ足で沈む。

熱いあつーい夏が、
ようやく去ったと思う間もなく、
秋は突然のように強烈な台風をつれてやってきました。
先週に次いで今週ままたスーパー台風が列島を襲っています。

大変長い事、仁作寄席お休みしておりました。
秋の夜長、噺家さんをお呼びして、
楽しいひと時を皆さんと過ごしたいと思います。

今回お呼びいたしました落語家さんは、
春風亭一蔵さんです。
東京都出身の33才 
趣味がダイエットという明るく陽気な、
ちょっと太め?な面白い人です。
きっと皆さんを大笑いさせてくれることでしょう。
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by yokoy30 | 2014-10-13 11:15 | 仁作寄席  

三周年記念 仁作寄席

見渡す木々が、緑の心地よい風を運ぶ頃になり、
足元にのびる雑草さえも、青々としたやわらかな感触が気持ち良い。
一年で、いちばん爽やかで、過ごしやすい季節となった。
と思っていたが、最近はちょっと異常としか言いようがない。
竜巻やら突然の夜半の雷、はたまたとてつもない大きさのひょうが各地で降っている。
何とか穏やかな朝を迎え、数日後に来る金冠日食をみたいものです。

さて恒例となりました仁作寄席も、この7月にお陰さまで3周年を迎えます。
沢山の皆様にご声援とご協力を頂きまして、
毎回盛況のうちに噺家さんをお迎えできたこと、
本当に感謝に堪えません。
有難うございます。
今回第18回目となりました。
仁作寄席は久々の実力派 林家しゅう平師匠
真打歴12年のベテランでです。
又是非皆さまのお出かけをお待ちいたしております。
どうぞ宜しくお願いいたします。
チケットは店内にて本日から発売いたしております。
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by yokoy30 | 2012-05-19 07:06 | 仁作寄席  

盛況でした。

今年初めての仁作寄席。
お陰さまで満員御礼。
盛況のうちに終わりました。

やれやれです。
何しろ、今年はいつまでも寒く、
皆さんお出で頂けるか心配でしたが、
遠くから見えられた方も多く、
大変盛り上がり、本当にありがとうございました。

そして、今年最初のご出演は、
この仁作寄席の企画をしていただいている、
入船亭扇海師匠。
そして紙切り芸人の林家楽一さん。
お二人ともサービス精神旺盛で、
皆さんをとても喜ばせて下さり、
紙切りは打合せもないリクエストで、
いろいろ切って頂き、みんな大喜びでした。
わが夫も、ちゃっかり自分の干支である辰を切って頂きました。

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今年最初のイベントも終わりちょっと一息?
久しぶりの読書。

図書館で何気なく目にとまった題名、
”花筏”、題名に引かれて手に取ってみた。
作者も知らない人でした。

あの文豪谷崎純一郎の、
細雪に出てくる実在の人間の話でした。
特に谷崎夫人と言われ、
めくるめく様な人生を歩んだ主人公に、
目が釘ずけになり、
一気に読んでしまった。
改めて細雪を読んだらきっと面白いだろうと思う。

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by yokoy30 | 2012-03-23 17:19 | 仁作寄席  

第15回 仁作寄席

昨夜、大きな揺れがありましたね。
テレビをつけると福島沖震度5強のテロップ、
比較的涼しく感じ扇風機も回さず就寝しておりました。
台風の発生、通過その後の異常な降雨、
朝に晩にテレビで報道される画面に、
押しつぶされそうな恐怖心を感じます。
今列島は異常な環境になっている様子、
自分のところが安全なら大丈夫、
という気持ちを持つ事が、何の保証もない罪悪のように思います。
この状況を想像したであろうか、
あの日本沈没 の作者小松左京氏が先日なくなりました。
東北の復興をどのようにプロデユースされるか想像してみたかったですね。

さて前回の仁作寄席が五月でしたから、早くも三カ月がたとうとしてます。
少し涼しくなってからにしましょうねと言って、スタッフと相談してましたが、
今回は 九月十三日 に決まりました。

ご出演頂きます噺家さんは、久しぶりの真打登場です。
名前もビッグな歌奴さん。
みなさん一度は聞いた事んありますよね、
四代目 三遊亭歌奴師匠です。
大分県出身の三十四歳。
とてもこころざしの高い、趣味も手話だそうです。
どうぞ皆さんお揃いでおいで下さいますようお待ちいたしております。
チケットは店内で発売中です。
お土産とせいろ蕎麦が食べられて二千円です。

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by yokoy30 | 2011-07-31 08:46 | 仁作寄席  

第11会 仁作寄席

9月に入っても一向に収まらない異常な気温、
猛暑日が依然として全国各地で記録されている、
それに雨の降らなかった8月の影響で、道端に生える雑草でさえも干からび、
焼けたカサカサの葉をもてあましているようだ。
ひさしぶりに尋ねた北総の農家のおばさんは、嘆いていられた。
暑さのせいでみんな野菜が焼けて変な色になっていると。
言われてみると、胡瓜もゴーヤも心なしかお肌がかさかさ日焼けしているみたいだった。

とは言っても確実に少しずつではあるが秋の気配は近ずいている。
夜になれば虫の声は聞こえるし、
夜中にベランダに立てば涼しい風が庭の竹笹を揺らしたいる。

秋の訪れとともに、待ちわびていた仁作寄席が、
今回は10月12日に開催が決まりました。
今回の出演は 三遊亭窓輝師匠 久々の真打登場です。
1970年生まれの40歳、六代目三遊亭円窓の三男です。
江戸っ子で、スッキリした男前さんです。
見た目の良さも楽しみのうちですものね!
そんなわけで更けゆく秋の夜を、
皆さんとご一緒に楽しい時間を持ちたいと思います。
どうぞ、ご参加下さいますよう心からお待ち申しあげてます。
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by yokoy30 | 2010-09-19 08:15 | 仁作寄席  

仁作寄席

かねがね、この店で蕎麦屋以外に何かできないものかと考えていた
例えば、定休日を開放して仲間を集め手芸教室やら、読書会、
普通のおしゃべり会、何でも良い、ここから何かを発信してみたかった
現在、写真の好きな友が撮り溜めた何枚かの作品を店内に飾ってくれており
又もう一人の友は本職としている、ちぎり絵の作品を季節ごとに展示してくれる

たいそうなことはできないが、ささやかな人の輪を紡ぎ
これからの人生をほんのちょっと
ゆとりと、味わいと、つながりを持ちたいと思っていた

この度、友達のご主人の肝入りと後押しを頂き、ひょんなことから
こんな夢のような、蕎麦と落語をコラボレーションした企画が立ち上がりました
何でも噺家さんと入魂の知り合いで、早速連絡を取り快諾を得ることができ
このような運びとなった次第です

以下のような案内を作らせてもらいました
どうぞよろしくお願いいたします。

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by yokoy30 | 2008-06-02 07:36 | 仁作寄席  

おしらせ

遊友in仁作

好評戴きました坂本氏の”ちぎり絵”の展示に続き
今回はパソコンで素晴らしい絵を描いて楽しんでいられる
八千代市在住のメアリーさんの
”パソコン絵画”を展示しました。
オートシェープや水彩のソフトを使った素晴らしい作品の数々
どうぞご覧になってください

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by yokoy30 | 2007-03-18 07:12 | ショッピング  

ちぎり絵 展示中

店の、レジ脇にある、みやげ物棚、
普段は、お会計済ませていただく、僅かの時間に
そば関連の、蕎麦茶、そばボーロ、などを並べて
商わせてもらっている。
d0092969_15105526.jpgさしたる主力商品でもないので、
何かこの一段をお客様の目をひきつけ、
且つ楽しませる事が出来たらいいなぁ~と思っていたところ、
ちぎり絵を趣味として教えていられる友人が
三月のお雛様まで、
作品を飾らせてくれないかとの申し出、一気に決まったのでした。

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和紙の持つ古典的な色合いや、模様の素晴らしいちぎり絵を
お客様も最初は、貼ってあるもではなく
水彩のように描いたのではないかと、
顔を近づけて食い入るように眺めている。
一様にうわ~すごーいと感想を漏らし、作者はどんな人なのかしらと聞いてくる
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by yokoy30 | 2007-02-18 15:35