活字は躍る

僅かな時間も惜しくなってきました。
大作第二弾はやはり山崎豊子著 「沈まぬ太陽」 全五巻。
壮大な構想力、徹底した取材で描く今世紀最後の傑作。
と帯に書いてある。
社会派作家として、数々の作品を表し、
鋭い視点で現代をえぐってきた著者の作品は、
今までもテレビドラマ化され、大きく取り上げられ話題になっているが、
やはり活字で追う物語と言うか、事実と言おうか、
これは全く迫力が違う。
ストーリーの中に、その情景の中に、
まさに自分が放り込まれたように、
一字一字、ひしひしと伝わってくる。
昨日第二巻まで読み終わった。
いよいよ今日から、御巣鷹山編だ。

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by yokoy30 | 2011-02-06 10:44  

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