二回目仁作寄席

9月の最終日、
予定の仁作寄席が秋雨模様の小雨降る中
無事開催された。
今回も満席となる盛況で、来て下さったお客様も大変楽しんでもらえたようで、
不肖席亭としてひと安心した次第。
前回から2か月余りのあいだに、多少は気持に余裕を持てたような気はしたが、
なんと言っても本業とはかけ離れ、形ある物を売るとかではなく、
一人の噺家さんの話を聞く、その雰囲気をみて楽しむ、
大袈裟に言えば、趣味や文化を、それぞれの空間で共有する訳で、
怖いことに、その好き嫌いはその場の雰囲気を一様に掬い取ってしまうものだ。
だが、今回も友人ご夫妻に大変細かい配慮をいただき、
人選から(噺家さん)会場つくりまでお世話になり、
とても和やかな温かい寄席ができた。

今回の演者は
鈴々舎鈴の助師匠
茨城県出身
お国訛りを巧みに使いこなした、味わいのある温かい話術で
“旅行日記”を熱演してくださった。
ちなみに9/30、は彼の誕生日であった
よって打ち上げの席で私が、ハッピーバースデーの歌を歌って差し上げた

リンドンリンドン聞こえる、幸せの歌、
リンドン、リンドン聞こえる、しあわせーのう~た~
ハッピーバスデーミスターベルマン
おめでとう!

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by yokoy30 | 2008-10-01 15:13 | 仁作寄席  

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